簡単な自己紹介をお願いします

鈴木一史、沖縄県出身です。趣味は旅行をすることで、最近だとスペインに行きました。それは旅行ではなくて仕事で行ったのですが、色々観光しながら各地をまわって新しい発見を日本に持ってきて、俳優の仕事に役立てています。
普段はアルバイトで、お台場でレストランの接客をしています。その接客が生かされてスペインでワインの勉強をさせてもらったから、それも僕にとっての特技であって、これからももっと大きくしていきたいと思っています。

今回のHDPに参加したのは、やっぱり自分の成長、自分をもっと大きくさせるために様々なエクササイズを勉強して、スキルアップに役立てたいと思ったので始めました。

俳優を目指したきっかけは?

小さな頃から沖縄でエイサー、三線、琉球舞踊などの芸術をやっていて、もっと人前で演技をする仕事がしたくて、19歳の時に東京に出てきました。

HDPを通してあなたの演技力が向上したのを感じますか?

感じます。もうそれは良かったと思います。間違いなく。今後もすぐにスキルは身につく訳ではないので今後もやっていきたいし、もっと勉強して新しい発見を見つけたいと思っています。

一番好きな俳優は誰ですか?それはなぜ?

ジョニー・デップです。演技が面白くて、彼は誰にも真似できない細かい動きのテクニックを持ってると僕は思います。パフォーマンスが少し変わってる。僕も人と変わってるって言われます(笑)彼と共通する部分、似ている部分があると僕は思っていて、だからすごく好きで、よくテレビを見ながら真似している時もあります。

憧れや目標とする映画の役はどんな役柄ですか?

毎日夢を見ます(笑)人生を生きてきて夢を見ない日は僕はないです。
大きな表現ができる仕事がしたいと思います。でも小さい時から今日この人生を生きてきて、この時までにこうしようと決めたものは全て叶ってます。僕の中での目標は25歳までにハリウッド映画に出演することでした。そして今、25歳でこれが行われています。だから今後は日本ではなくて、英語を勉強して海外の映画に出たいっていうのが僕の目標です。目立った役、やりたいです!

あなたがHDPから一番得たものは何ですか?

イマジナリーモノローグという「目の前に大切な相手がいて、会話する」というエクササイズ。仕事でよく使います。「今」が大切だから、時間が少ししかなくてもこのエクササイズをやってから現場に入ると、パートナーと行うシーンですぐにアクションがしやすいです。

誰にHDPをオススメしたいですか?

友達です。役者仲間にオススメしたいです。

また次回プロジェクトに参加したいと思いますか?

思います!Yes!Yes!